~ 愛猫と本気で向き合う116ページ ~

「ねこライフ手帳 ベーシック」

あなたと暮らす愛猫の「ねこ生」をつづる、生涯使用型の『猫用手帳』

ご用意した項目は400以上。使用期限はありません。出会ったその日から、何年、何十年でも使えます!

子猫、成猫、シニア猫、さらには虹の橋を渡っていった後も・・・

ねこの一生「ねこ生」に沿って、愛猫との生活における気づきや発見を記録できるコンテンツの数々を盛り込んでいます。

 

文字、イラスト、画像の切り貼りなど、自由な形で枠を埋めていただけます。

書き込むほど、使い続けるほど、愛猫と本気で向き合う時間も長くなる手帳です。

 

何気ない日常の中にある愛猫の変化や新しい発見に気づき、これからの暮らしを思い描くきっかけがたくさん生まれることでしょう。

そして愛猫が旅立った後に書いていただくページも、ご用意しています。

 

母子手帳、健康手帳、お薬手帳、通院手帳、家計簿、備忘録、防災手帳、エンディングノート……あらゆる手帳の項目を、この1冊に盛り込んでいます!

 

はじめて愛猫と暮らす方も、愛猫のことをもっと知りたいという方も。

「ねこライフ手帳 ベーシック」が、あなたと愛猫の幸せあふれるねこライフをお手伝いいたします。


【ご購入いただいた皆様からの声】

 

◆新しく子猫を2匹迎え、成長の記録などをしたいと思い購入しました。

 項目内容が具体的な所と、フリーで記入出来る所が気に入っており、チェキで撮った写真やワクチン証明書を貼付しています。

 ご飯も好みが変わったりするので、写真と共に記録を残しています。

 (東京都・T様)

 

 

◆愛猫の記録と、万が一自分に何かあった時に、治療やアレルギーのことなど人に伝えやすいと思って購入しました。

 もう1冊は友人にプレゼントしました。細かく記録ができて便利です。

 (愛知県・I様)

 

 

◆先代の猫を失った友人が新しい子をお迎えしたので、お祝いのプレゼントに購入しました。

 しっかりした装丁でいいですね。簡易版もあるといいなと思いました。

 (静岡県・I様)

 

 

◆猫1頭と暮らしております。人間と同じように、成長日記をつけたいと思いました。

 自分で作ろうとも考えましたが、しっかりしたアルバムが欲しかったのも理由の1つです。

 特徴や、ご飯の種類、性格等書き込みできるようになっているのは良かったです。

 自分で作っていたら気付けない項目もあったので、まとめやすかったです。

 華やかにしたいので、シール貼ったり色ペンで書き込みしています。

 (愛知県・M様)

 

 

◆今まで飼った猫たちの事も忘れてはいませんが、やはり年月と思に薄れていく記憶の部分があります。

 こんな行動した子はどの子だった? となることもあり、やはり書いておくことは大事なんだと思います。

 「愛猫チェック」面白いな~と思いました。今と5年後10年後は多少違うと思いますので、比較が出来て面白いかなと思いました。

 「非常時の記録」を目にして、改めて災害時のことを考えようと、家族と意思の疎通を普段からしておく必要があることを実感します。

 ミシン目で切り取れるページ、なんだか嬉しかったです。

 ずっと先であることを願っていますが、庭にある先代の骨の横にこの子たちが行くとき、感謝の言葉をこの切り取りページに書いて一緒に持って行ってもらいたいと思っています。

 素敵な手帳を作ってくださって、ありがとうございます。

 (福岡県・M様)


「ねこライフ手帳 ベーシック」コンテンツ

※各項目をクリックすると、別画面で詳細(「ねこライフ手帳製作委員会のブログ/手帳の使い方」)に飛びます。

Neko's Life グッズもあわせてご用意!

通販サイトで販売中!(送料無料)

2500円+税/ 1冊



こんな方にお使いいただきたい「ねこライフ手帳ベーシック」

◆これから猫を迎え入れる方

ぜひお手元に「ねこライフ手帳 ベーシック」のご用意を! 愛猫の性別、柄、種類といった基本項目はもちろん、顔や目、しっぽ、肉球、さらには鳴き声の特徴を記録するページまで、使いはじめるその日が待ちきれない盛りだくさんのコンテンツです!

 

◆すでに愛猫と暮らしている方

問題ありません!「ねこライフ手帳 ベーシック」を手にしたその日から、盛りだくさんにお使いいただけます!性格や行動を5段階でチェックする「愛猫チェック」、同居猫との相性リスト、さらにはごはんや猫砂などの消耗品を記録、整理するリストもご用意。愛猫の生活をしっかり管理する「頼れる1冊」になること請け合いです!

 

◆ウチの猫はもう歳だから書くことないよ、という方も

シニア猫の毎日にもご活用いただける「ねこライフ手帳 ベーシック」。猫も加齢によって見た目や内面の変化が出てくるもの。日常的な記録によって、日々の健康管理に有益な情報がたくさん得られることでしょう。もちろんお薬、かかりつけ病院などの備忘録ページもご用意しています。

 

◎「記憶」もしっかり残したい。虹の橋へのお見送り、さらにはその後まで。

「ねこライフ手帳 ベーシック」では、防災マニュアルを自作できるページや、シッターや友人知人に預かりをお願いする際の情報提供に役立てていただけるページなど、状況に応じて幅広く活用できる記入枠を多数備えています。

コンテンツの終盤には、虹の橋へのお見送りや供養といった「ねこ生のフィナーレ」に関する項目、そして愛猫との記憶、思い出をいま一度振り返る項目など、今生で愛猫と別れた人間誰もが必ず経験する「ペットロス」としっかり向き合うための時間にご活用いただけるスペースもご用意しました。

 

「ねこライフ手帳 ベーシック」が、愛猫との暮らしに末永く寄り添う1冊となれば幸いです。


「ねこライフ手帳 ベーシック」Q&A

~ 素朴な疑問はここで解決 ~

Q:新しく猫を迎え入れるタイミングでなければ、この手帳は使えませんか?

A:この手帳は「いつでも、どのタイミングでも使用可能」です。

 

「ねこライフ手帳 ベーシック」は、愛猫の生年月日やワクチン接種記録といった基本的な情報にはじまり、愛猫の生活に関わる履歴や備忘録の数々を記録する手帳ですが、過去の出来事でもご自身の記憶、あるいは動物病院などの資料をもとに記入することが難しくない内容ですので、すでに愛猫がいるご家庭でも問題なくご使用いただけます。

同居歴の長い愛猫にも、ご自宅に迎え入れた頃の記憶を思い返しながら、成長や変化を改めて実感する機会としてぜひご活用ください。


Q:全部のページを埋めなければいけないですか?

A:必要だと思うページだけ、使いたい時に使ってください。

 

「ねこライフ手帳 ベーシック」は全116ページの手帳です。愛猫の年齢、嗜好、健康状態、そしてご家庭のライフスタイルも多種多様ですので、なるべく多くの愛猫に広く使っていただけることを考えています。よって、すぐに書く必要のないページは飛ばしても結構です。

「ねこライフ手帳 ベーシック」のご使用に期限はありませんので、長い年月をかけて記録を書き足し続けながら、いろんなページの枠を少しずつ埋めていくのが理想の使い方です。


Q:ウチには猫が2頭いますが、手帳は2冊必要でしょうか?

A:スペースとしては、なんとか2頭分の記入も可能です。

 

「ねこライフ手帳 ベーシック」は基本1頭に1冊というコンセプトで作りましたが、たとえば双子、兄弟姉妹、同じ日に迎え入れた猫など、2頭分セットで使いたいな、という思いをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

スペースを半分に割っていただき、2頭分の記録をまとめていただくことは(物理的に)ほとんどのページにおいて可能です。ただ双子でも、時間の経過とともに健康状態や食事、性格などに違いが出てくる状況は十分に考えられますので、できればそれぞれの愛猫に対して手帳をご用意の上、記入していただくことをおすすめします。


Q:「猫の母子手帳」や「猫の健康手帳」といったものは、これまでにもよく見かけましたが、何が違うのですか?

A:愛猫との『記憶』もたくさん残していただけるのが、最も大きな違いです。

 

子猫の発育状況や通院歴など、主に愛猫の記録を目的とした手帳の要素に加えて「ねこライフ手帳 ベーシック」では、毎日を一緒に暮らす上でのさまざまな『記憶』についても書き留めていただける仕組みをたくさんご用意しています。

愛猫との出会い、はじめて鳴いた時、ごはんの食べっぷり、好きなおもちゃなど、愛猫の記憶や思い出は尽きないはずです。そのすべてを「ねこライフ手帳 ベーシック」に込めていただければ、愛猫とご家族にとってかけがえのない1冊が出来上がると思います。


Q:愛猫が亡くなってしまったら、この手帳を使うのもおしまいですか?

A:むしろ、そこからのご活用に意義がある手帳です。

 

「ねこライフ手帳 ベーシック」では、高齢となった愛猫との生活、そして、誰もが経験する別れの時、虹の橋へのお見送り、愛猫の供養など、事前の準備不足によって、ご家族の精神的苦痛が想像以上に大きくなる場面と向き合うための項目にも多くのページを割いています。

一緒に暮らした家族を失う悲しみや喪失感は大きいですが、ペットロスを避けることはできません。むしろペットロスをしっかり受け入れようとする姿勢が、あなたの心の中にずっと愛猫を生かしていくことにつながるのではないかと「ねこライフ手帳 ベーシック」の製作者は考えます。愛猫と出会ってから来世へ送り出すまでの記憶や楽しい思い出の数々を頭に巡らせることができた時、もう一度「ねこライフ手帳 ベーシック」を開いて言葉を綴っていただくためのページもご用意しています。


Q:犬と暮らしていますが、愛犬手帳としても使えますか?

A:検証の結果、既存の項目はほぼすべて使えます。

 

中身としては猫と共通する部分が多く、さらにはフリースペースのご活用もできるため、愛犬用としても最低限のご使用は問題ないと思います。ただ、犬特有のライフスタイル(登録、狂犬病予防接種、散歩など)に見合った項目のボリュームが不十分であること、さらには犬種によって体型も体重が異なるため、より幅広い活用ニーズへの対応が必要になることから、お客様ご自身で随時、手帳の中に項目を追加していきながらのご使用をお願いすること、あらかじめご了承ください。

なお、あくまで「愛猫の手帳」として開発しておりますので、ロゴの猫たちや「Neko's Life」の文字を気にしないで使っていただく、そして各所に記載されている「愛猫」を「愛犬」と脳内変換していただくことをお願いします


仕 様

A5サイズ(148×210mm)

116ページ

 

厚さ 約1.3cm

重さ 315g

 

紙製ハードカバー

(小麦色・表面PU加工)
糸かがり綴じ

(綴じのギリギリまでしっかり開きます)

 

表紙、背表紙、裏表紙にロゴ

 

コンテンツ(目次)

基本データ

ワクチン接種

アレルギーリスト

健康に関するおぼえがき

からだの特徴

愛猫の注意事項

「○○はできますよ」一覧表

鳴き声の特徴

言語マスターの記録

出会いの記憶

愛猫チェック

同居猫との相性は?

ごはんの記録

消耗品のリスト

くすりのリスト

好き! or 嫌い・・・

連絡先リスト

非常時の備忘録

愛猫の介護、保険

終生に備えて

虹の橋へのお見送り

「ふたりのページ」

そういえば、あんなこともあったよね。

手帳の引き継ぎ

製作者プロフィール

松尾 猛之(1級愛玩動物飼養管理士

※近影。普段は老眼用メガネです。

 

ねこライフ手帳製作委員会 委員長。webライター、広告制作、ペット用品メーカー勤務などを経て、「猫の生涯=ねこ生」に特化した本格派愛猫手帳の商品化を目指すべく、2018年4月に「ねこライフ手帳製作委員会」を設立後、初回作となる生涯使用型猫用手帳「ねこライフ手帳 ベーシック」を製作し、2019年2月に一般発売。

 

少年期は実家に犬を飼っていたのでイヌ派だったが、結婚を期にネコ派へと転じ、現在自宅には、いずれも保護猫譲渡会経由で迎え入れた6歳のグレー娘と5歳の茶白息子、そして近所で保護した推定7歳の三毛娘がいる。

 

趣味はスポーツ観戦とランニング。フルマラソン、ウルトラマラソン(フルマラソンを超える距離)の完走回数は合計40回を超え、100kmマラソンも6度の完走を記録している。